幸せになるためには 「幸せ」とは?少しだけ考え方を変えて幸せになる方法【幸せを探している方必見】

人間生きていれば誰しも幸せになりたいものです。
では、幸せとはなんでしょう?
人によって幸せの形は違います。
お金をいっぱい持っているのが幸せ
愛する人がいることが幸せ
家族がいることが幸せ
仕事をしている時が幸せ
でも中には幸せを見つけることができず、毎日同じような日々を過ごすことに嫌気がさしている人もいるかもしれません。
今回はそんな幸せを探している方に、幸せの見つけ方をお送りしたいと思います。
参考になれば幸いです。
※今回の記事は、「幸せのためにお金持ちになりなさい」や「幸せになりたければ意識高く毎日を生きなさい」のようなことを言うつもりはありません。
それよりは、普段の自分の考え方を少しだけ変えることによって幸せになる方法です。
1. 人間の嵯峨
まず最初に人間としてありがちなことを話したいと思います。
私たち人間は色々なものに囲まれて生きています。自分の周りを注意深く見てみましょう。人、物、環境、状況などに囲まれて生きていることに気づきます。それらは今自分にあるものです。
今周りを見たときにきっと普段気づかなかったものも出てきたはずです。
人間は自分にあるものはあまり目に入らず、ないものが目に入るのです。ない物欲しさというものです。
もっとお金があったら、もっと才能があったら、もっといい仕事に就けたら、欲しいものがもっと買えたら…どんどん出てきてそれが日々の不満として変身します。

そういう考えでいると、「自分にはないものばかり、恵まれていない」と自分の現状に嫌気がさし、幸せを感じられなくなってしまいます。
これは誰でも感じることですし、人間の特徴だと思います。
2. 今あるものに感謝する
ではこのように考え方を少し変えてみましょう。
「ないものを嘆くのではなく、あるものに感謝する」
今自分の周りにあるものはいわば「当たり前」の状態になっています。
仕事があって当たり前
毎日ご飯が食べられて当たり前
布団で寝れて当たり前
当たり前になってしまい、見えなくなってしまっているのです。
でも自分に聞いてみてください。「もし今自分にあるものがなくなったら?」
仕事がなくなったら?
ご飯が食べられなくなったら?
外で寝るしかなくなったら?

考えるだけで怖くなりますよね。
当たり前にあるものにこそ感謝をするべきなのです。
世の中には仕事がしたくてもできない人がたくさんいます
貧困で食べ物がない人がたくさんいます
雨が当たらない室内で暖かい布団で眠れる人間なんてごくわずかです
実は自分は幸せに囲まれているのです。恵まれた立場にいるのです。
でもほとんどの人がこの幸せを忘れてしまっています。幸せになりたいと嘆いています。
それって悲しいですよね。
3. 一つひとつのことに感謝して生きる
では、普段とは少し考えを変えてみましょう。
朝起きたら、「今日も朝を迎えられた。ありがとう」と言ってみましょう
食事する時は、「今日もおいしいご飯を食べられて本当に私は恵まれているな」
着替える時には、「きちっとした服が着れることに感謝しなきゃ」
仕事で怒られても「仕事をして誰かの役に立ててるんだ、幸せじゃないか」
と言ってみましょう。
毎日少しずつ行うと、自分が幸せだということを思い出すことができます。
そうすることによって少しずつ幸せになることができます。
自分に今あるものに感謝する。それって素敵な生き方だと思いませんか?

いかがでしたでしょうか?
私が実践している ”幸せになるためには” をお送りしました。
少しでもみなさんの幸せのためにお役に立てれば幸いです。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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また次回もよろしくお願いします。
